A.12
| 拝啓拝見させて頂きました斎場(火葬場)と言う部署は俗的な言葉で「殿様商売」なのですまして自治体直営(公務員)の場合「天下御免」の権限的な行為があるのです一方葬祭業者は必ず斎場の予約を確約しないと葬儀の段取りが付きません然し公営、民間経営と問わず火葬執行件数は限定されているのですですから希望日時を調達して貰ったりの癒着的のことが存在するのですまた公務員の場合はきちんと手厚く本俸保証されていますが民間斎場の場合チップ(心付け)頂くことを前提として給与がかなり抑えられているのも事実なのですですからランク等級設定して利潤追求も致し方ない一面あるのです実際父親の葬儀の場合業者から「特別室の場合チップはいくら以上が基本ですから・・」とはっきり言われました強制的では無いにせよ「慣行的」の一面あり渡さない前例の場面では極めて冷淡な扱いになるのも部内職員なら知っている事実ですそもそも他人の嫌がる職種的な一面なのですから「必要悪」的に捉えています然し「公務員」の身分の場合給与、人員配置手厚くなってるのですから受け取らないのが理想ですが現実的には喪家のかたも受け取って頂いたほうが供養になると言われるかたもかなりおります個々の事情が絡んでくるでしょう難しい問題ですが・・・敬具
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